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ペットシッターとペットホテル

ペットシッターとペットホテルのメリット、デメリットを比較

ペットシッターとペットホテルを比較してみよう!

犬の平均寿命は、10年~15年(犬種によって異なる)です。飼い主さんの犬に対する意識の変化、医療技術の進歩、ドッグフードの改良などで年々寿命が伸びています。10年から15年の間、どうしても愛犬をケアできない日があります。身内に預けたり、友人知人に預けられればいいですが、預けられない場合はどうするのか?また身内や友人知人に預けて、もし愛犬に何かあったら?その後の関係が崩れてしまうので・・・と考えて躊躇する方もいるとおもいます。

愛犬のお世話を依頼する場合、ペットシッターかペットホテルになります。愛犬をペットシッター、ペットホテルのどちらへ依頼するか?非常に悩まれると思います。 そこで、ペットシッターとペットホテルのメリット、デメリットを比較してみたいと思います。愛犬にとって、どちらが一番いい方法なのかをよく考えてご検討ください。

ペットシッター

ペットシッターのメリット
  • 自宅のため、愛犬にストレスがない。
  • 割安で利用ができる。
  • 送迎不要。
ペットシッターのデメリット
  • 自宅の鍵を預ける。
  • 人が家に入るので心配。
  • お世話以外は愛犬だけで留守番。

ペットホテル

ペットホテルのメリット
  • 自宅の鍵を預けない。
  • スタッフが常駐している。
  • 店舗経営のため、安心できる。
ペットホテルのデメリット
  • 愛犬のストレスが心配。
  • 料金が高い。
  • 送迎の手間がかかる。

ペットシッター、ペットホテルそれぞれに違いがありますが、同業者同士でのサービスの違いがあります。

例えば、ペットホテルより割安で利用できるペットシッターもあれば、ペットホテルより割高なペットシッターもあります。24時間常駐していないペットホテルもあれば、常駐しているペットホテルもあります。それぞれサービスが違いますので、ご利用する前に必ずご確認ください。

ペットシッターの確認事項
  • 動物取扱業登録の有無
  • お世話する人は同じか
  • 有資格者の対応か
  • お世話報告の有無
  • 写メは可能か
  • 緊急時の対応は
ペットホテルの確認事項
  • 動物取扱業登録の有無
  • スタッフは24時間常勤か
  • ケージかフリースペースか
  • 他の犬との接触は
  • お散歩の有無とお散歩時間
  • 緊急時の対応は

愛犬の性格でご判断!

これまで数多くの愛犬をお世話して、愛犬それぞれ性格が全然違うなぁと感じます。同じ犬種でも全く性格が違いますし、性別によっても全然違います。お世話をして愛犬の様子をみていると、なんとなくですがわかります。この愛犬はペットホテルは無理だろうなとか、この愛犬は大丈夫だなと。ペットシッターご利用の場合、どうしても鍵を預けるので、とても不安だと思いますが、愛犬の性格でペットシッターをご利用するか、ペットホテルをご利用するかをご判断ください。

わんさんぽ は、お散歩代行とペットシッターです。現在、ご利用していただいているお客様で、過去に別のペットシッターをご利用していたお客様やペットホテルをご利用していたお客様がいます。そのお客様からお伺いした事例をご紹介いたします。

トラブル事例

なんと2日間

臆病な愛犬を飼っている飼い主さん。家族以外の人がお家にくると、すぐに逃げてしまうくらい臆病な愛犬です。旅行のため、ペットホテルに2日間預けたそうですが、その2日間、ご飯食べない、お水飲まない。そしてオシッコもウンチもしない。飼い主さんがペットホテルに引き取りに行くと、顔を見た愛犬がその場でオシッコをしたそうです。とても危険です。今回は何事もなかったそうですが・・・飼い主さんは反省して、遠出を控えてどうしてもお家を空けるときはペットシッターをご利用しています。たまにお世話にお伺いしますが、私の顔を見るとすぐに逃げてしまいます。お世話は、ご飯を出してペットシーツを交換して掃除をして帰っています。おやつを出すと近づいてきますが(笑)


愛犬がいない!

老犬を飼っている飼い主さん。旅行のため、ペットホテルかペットシッターを検討。住み慣れているお家が安心すると思い、ペットシッターをご利用。そのペットシッターはペットホテルも営業している業者。予定より1日早く帰ることになりましたが、料金も支払っているのでそのまま来てもらうつもりで帰宅すると愛犬の姿がない!すぐに業者に連絡して問い詰めると、ご利用日初日にペットホテルに連れていき、ホテルでお世話をしていたようです。繁忙期で行く時間がないのでホテルにと・・・


勝手に治療。治療費請求?

動物病院が営むペットホテルを利用した飼い主さん。数日預けて愛犬を引き取りに行くと、治療費を請求される。お腹の調子が悪くなったので治療したとのこと。飼い主さんに何の連絡もなく・・・連絡してつながらないならわかりますが。これは事前にお伝えするべきだと思います。

わんさんぽ の場合は、愛犬に何かあった場合はすぐに飼い主さんに連絡して指示を仰ぎます。もし連絡が取れない場合は、私の判断で病院に連れて行くことがあることを事前打ち合わせで承諾いただいています。治療費などのお金が掛かりますから、飼い主さんに確認するのは当然です。


具合が悪くなって帰ってくる。

ペットシッターをご利用される理由として多いのは、愛犬がお家だと安心するから。とペットホテルに預けると具合が悪くなるから。という理由が多いです。下痢が一番多いですね。病気ではないですが、怒ってしばらく顔を見てくれないという愛犬もいます。

子供に戻った気持ちで・・・ご両親に何も言われず連れていかれ・・・着いた先は知らない所。小さい部屋(ケージ)に入れられて周りには知らない人ばかり。ご飯はくれる、お散歩も連れて行ってくれる。でも飼い主さんはいないし、知らない所。不安な日々を過ごして具合が悪くなるのは当然だと思いませんか?捨てられたと思う愛犬もいます。

愛犬にとって環境の変化は、
飼い主様が思っている以上にストレスになります。飼い主様が一緒にいれば問題ありませんが、飼い主さんがいない・・・知らない場所・・・となると不安になるのは当然です。特に、人見知りの犬、臆病な犬などはお気をつけください。


ペットホテルについて

私は、ペットホテルを経営したことはありませんし、犬を飼っていたときにペットホテルを利用したこともありません。具体的にこうした方がというアドバイスはありませんが、上記の事例の中でご紹介した2日間、ペットホテルに預けて飲まず食わず、トイレをしないことについてのアドバイスはあります。

臆病な犬なので、ペットホテルは避けるべきだと思いますが、預けるしか方法がないという前提でアドバイスさせていただきます。ペットホテルなどでは、一時預かりのサービスを行っているペットホテルがあります。(数時間単位)いきなり数日預けるのではなく、まずは数時間預けて様子をみたり、一日預けて様子をみてからご利用されるか判断したほうがいいと思います。お家に戻って愛犬の体調や様子(いじけている、怒っている)などでチェックできると思います。ペットホテルに相談して様子を観察してもらうのもいいと思います。

あくまでも預けるしか方法がないという前提です。私は、臆病な犬のペットホテルの利用は避けるべきだと思います。付け加えるならペットホテルの利用は、人や他の犬が大好きで社交的な犬だけだと思っています。

話は変わりますが、外でしかトイレをしない犬の場合は、お散歩の有無の確認をしてください。お散歩が無いところもありますので必ずご確認を。お散歩の時間もご確認ください。数多くの犬をお世話して、オシッコは比較的早くしてくれますが、ウンチは時間がかかる犬もいますので併せてご確認ください。環境が変わっているので時間がかかる場合があります。

ペットシッターについて

ペットシッターも同様で、臆病な犬や人見知りの犬を長期間預ける場合は、事前に何度かご利用することをお勧めします。特に心に傷をもっている犬は尚更です。長期のご利用ではありませんが一つ例をあげます。

保護犬をお世話したとき(現在もお世話中)のお話です。この保護犬は女の子でブリーダーの繁殖犬だったそうです。酷い環境のなか、動物愛護団体が引き取り、今の飼い主さんが大事に育てています。その飼い主さんからご依頼があり、ご利用前にお会いしました。緊張して近づくと、体が硬直しているのがよくわかりました。飼い主さん曰く、初対面の人が近づくと震えるそうなので、まだ良かったみたいです。飼い主さんのご依頼は、たぶんお散歩は無理なので、ご飯とシーツ交換のご依頼です。行ければお散歩も。

3日間(初日の夜から翌々日の朝まで計4回)のお世話をしました。初日にお伺いすると、少し震えて威嚇していましたので、近づかずご飯を用意して距離をとって様子をみました。恐る恐るご飯を食べていました。警戒しているのがよくわかります。おやつをあげて近づき、少しづつ距離を縮めて体を撫でて、あまり触っていると緊張で犬が疲れてしまうので、また距離をとって・・・これを何度も繰り返して少しづつ緊張はとれてきましたがお散歩には行けません。リードを持って見せると吠えるので・・・

一ヵ月後に再度ご依頼があり、お世話初日は相変わらず緊張していましたが、2日目にご飯の準備を始めると、犬のほうから私に近づいてきてくれました。食べ物目当てではありますが、それでも貴重な第一歩です。このケースは体と心に傷を持っている犬なので特殊ではありますが、簡単に心を開いてくれる訳ではないということをご理解ください。

鍵を預ける

ペットシッターをご利用するにあたって、一番躊躇されるのが鍵を預けることだと思います。わんさんぽ では、ご利用する前に必ず動物取扱業登録証と身分証明証を提示しています。ただこれだけで安心されるとは思いません。日々、どうすれば安心していただけるかを考えています。カメラの設置も考えていますが、カメラは愛犬の様子が確認できることであって、セキュリティとは違う気がします。ワンルームならいいですが、何部屋もあるなら全部に設置しないと意味がないですし・・・現状、わんさんぽ では、動物取扱業登録証と身分証明証の提示のみになります。カメラを設置するシッターもございますので、興味がある方は探してみてください。

抑止力になるかもしれませんが
ご利用するシッターにカメラを設置しています。というのもいいかもしれません。これはカメラを設置していないくても大丈夫です。まさかどこに設置していますか?とは聞かないと思います。逆に聞いてきたら怪しいと思ったほうがいいです。カメラがどこについていようと犬のお世話には関係ないですから。カメラの場所など。

シッターの人間性を知るには
カメラを設置(設置不設置問わず)したと、シッターに言わないと抑止力にはなりませんが、シッターの人間性がわかると思います。私は設置されたら言わないでほしいです。カメラを設置したから、ちゃんとやってるみたいに思われるのが少し嫌ですね。カメラが設置してもしなくても対応は同じなので。内緒でカメラの設置はとてもありがたいです。どういう仕事をしているか確認していただけますし、私の証明にもなります。わんさんぽ をご利用の方に事前にお伝えいたしますが、私はお世話する犬に普通に話しかけますので引かないでください。独り言ではありませんよ。犬を飼っている方なので引かないと思いますが念のため(笑)ちなみにお散歩中にお世話している愛犬に話しかけて周りから白い目で見られているのはよくあります。でも話すのはとても大事です。子犬の頃から話しかけていると人の言葉がわかるようになります。

でも信用してほしい。。。
多くのペットシッターはお客様を裏切らずにしっかり仕事をしていると思いますが、ごく一部でお客様の信頼を裏切っているシッター(ペットシッターに限らず)がいるのも現状です。信じたくはないですが、被害に合われている方がいる以上、被害に合わないために上記のような防衛策を記載いたします。

お家は大事な場所

犬にとって、飼い主さんは一番大事な人です。そして飼い主さんと一緒に住むお家はとても安心できる場所です。待っていれば必ず飼い主さんが帰ってくるからです。飼い主さんの匂いのするお家はとても安心できます。

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